YONEZAWA FASSION BASE CAMP

  • ja
  • en
  • zh
  • About
  • Member
  • Instagram
  • Inquiry
  • Tohoku Seiren
  • Kuroda Orimono
  • AobunTextile
  • Soto J-Tech Co., Ltd., Saryu Division
  • nitorito Co., Ltd.

Instagram

yonezawafashion_basecamp

米沢ファッションベースキャンプは、
織物のまち・米沢から、新しいファッションのかたちを探るプロジェクトです。
地元企業とともに、つくること・つかうことの楽しさを伝えていきます。

米沢ファッションベースキャンプの取り組みから生まれた 初めてのコラボレーション企画を紹介します。 米沢ファッションベースキャンプの取り組みから生まれた
初めてのコラボレーション企画を紹介します。

nitoritoはソトーJテックさんと一緒に新しいものづくりをスタートしました。ファクトリーブランドであるnitoritoが
米沢の機屋の技術とノウハウを活かしながら製品づくりを進めていきます。

ソトーさんの工場へ何度か足を運び、一緒にデザインや生地の方向性を決めていく時間もとても刺激的です。米沢の産地の中でも
なかなか見られない面白い取り組み。YFBCの活動があるからこそ生まれたコラボレーションです。

とても面白いプロダクトが出来上がりそうで
今から楽しみです。

We would like to introduce the first collaboration project born from the initiative of Yonezawa Fashion Base Camp (YFBC).

nitorito has started a new manufacturing project together with Soto J Tech.
As a factory brand, nitorito develops products by making full use of the technology and know-how of weaving mills in Yonezawa.

By visiting the Soto factory several times, we are shaping the design and the direction of the fabric together.
These moments of discussion and development have been very inspiring.

It is a unique and exciting initiative within the Yonezawa textile production region.
This collaboration was made possible through the activities of YFBC.

We are excited to see the product that will emerge from this process.

#nitorito #米沢織 #YFBC #ソトージェイテック #ものづくり
米沢ファッションベースキャンプの取り組みから生まれた 初めてのコラボレーション企画を紹介します。 米沢ファッションベースキャンプの取り組みから生まれた
初めてのコラボレーション企画を紹介します。

nitoritoはソトーJテックさんと一緒に新しいものづくりをスタートしました。ファクトリーブランドであるnitoritoが
米沢の機屋の技術とノウハウを活かしながら製品づくりを進めていきます。

ソトーさんの工場へ何度か足を運び、一緒にデザインや生地の方向性を決めていく時間もとても刺激的です。米沢の産地の中でも
なかなか見られない面白い取り組み。YFBCの活動があるからこそ生まれたコラボレーションです。

とても面白いプロダクトが出来上がりそうで
今から楽しみです。

We would like to introduce the first collaboration project born from the initiative of Yonezawa Fashion Base Camp (YFBC).

nitorito has started a new manufacturing project together with Soto J Tech.
As a factory brand, nitorito develops products by making full use of the technology and know-how of weaving mills in Yonezawa.

By visiting the Soto factory several times, we are shaping the design and the direction of the fabric together.
These moments of discussion and development have been very inspiring.

It is a unique and exciting initiative within the Yonezawa textile production region.
This collaboration was made possible through the activities of YFBC.

We are excited to see the product that will emerge from this process.

#nitorito #米沢織 #YFBC #ソトージェイテック #ものづくり
米沢ファッションベースキャンプの取り組みから生まれた 初めてのコラボレーション企画を紹介します。 米沢ファッションベースキャンプの取り組みから生まれた
初めてのコラボレーション企画を紹介します。

nitoritoはソトーJテックさんと一緒に新しいものづくりをスタートしました。ファクトリーブランドであるnitoritoが
米沢の機屋の技術とノウハウを活かしながら製品づくりを進めていきます。

ソトーさんの工場へ何度か足を運び、一緒にデザインや生地の方向性を決めていく時間もとても刺激的です。米沢の産地の中でも
なかなか見られない面白い取り組み。YFBCの活動があるからこそ生まれたコラボレーションです。

とても面白いプロダクトが出来上がりそうで
今から楽しみです。

We would like to introduce the first collaboration project born from the initiative of Yonezawa Fashion Base Camp (YFBC).

nitorito has started a new manufacturing project together with Soto J Tech.
As a factory brand, nitorito develops products by making full use of the technology and know-how of weaving mills in Yonezawa.

By visiting the Soto factory several times, we are shaping the design and the direction of the fabric together.
These moments of discussion and development have been very inspiring.

It is a unique and exciting initiative within the Yonezawa textile production region.
This collaboration was made possible through the activities of YFBC.

We are excited to see the product that will emerge from this process.

#nitorito #米沢織 #YFBC #ソトージェイテック #ものづくり
東北整練 サステナブルテキスタイル展示会 2026年2月19日・20日の2日間 原宿OMビルにて 東北整練 サステナブルテキスタイル展示会
2026年2月19日・20日の2日間 原宿OMビルにて

東北整練によるサステナブルテキスタイル展示会が開催されました。日本のものづくりを支えてきた
染色整理の技術を軸に、東北整練が長年培ってきた多様な加工技術を紹介する展示です。

生分解性の高い天然由来素材を、独自の加工技術で表現。
国内の繊維産地が持つ技術力を背景に、
ジャパンサステナブルテキスタイルの可能性が示されました。
織り、染め、整理加工..

それぞれの技術がつながることで生まれる生地の価値。
産地のものづくりを支える整理加工の役割を
改めて感じる展示となりました。

今年も多くの方にご来場いただきました。
加工技術は日々の積み重ねの中から生まれていきます。
これからも新しい技術を提案できるよう
挑戦を続けていきます。

Tohoku Seiren Sustainable Textile Exhibition
On February 19–20, 2026,

the Sustainable Textile Exhibition by Tohoku Seiren was held at the OM Building in Harajuku, Tokyo.
Centered on the dyeing and finishing techniques that have long supported Japanese textile manufacturing, the exhibition introduced the wide range of processing technologies cultivated by Tohoku Seiren.

Using biodegradable, naturally derived materials, the company presented unique textile expressions created through its proprietary finishing techniques.
The exhibition highlighted the potential of Japan Sustainable Textiles, built on the strengths of domestic textile production regions.

Weaving, dyeing, and finishing.
When these technologies connect, they create new value in textiles.

The exhibition also provided an opportunity to recognize the important role of finishing processes that support textile production regions.

Thank you to everyone who visited the exhibition this year.
Processing technology is built through daily accumulation and continuous refinement.

We will continue to challenge ourselves to develop and present new technologies in the future.

#米沢ファッションベースキャンプ #YFBC #東北整練 #サステナブルテキスタイル #日本のものづくり
東北整練 サステナブルテキスタイル展示会 2026年2月19日・20日の2日間 原宿OMビルにて 東北整練 サステナブルテキスタイル展示会
2026年2月19日・20日の2日間 原宿OMビルにて

東北整練によるサステナブルテキスタイル展示会が開催されました。日本のものづくりを支えてきた
染色整理の技術を軸に、東北整練が長年培ってきた多様な加工技術を紹介する展示です。

生分解性の高い天然由来素材を、独自の加工技術で表現。
国内の繊維産地が持つ技術力を背景に、
ジャパンサステナブルテキスタイルの可能性が示されました。
織り、染め、整理加工..

それぞれの技術がつながることで生まれる生地の価値。
産地のものづくりを支える整理加工の役割を
改めて感じる展示となりました。

今年も多くの方にご来場いただきました。
加工技術は日々の積み重ねの中から生まれていきます。
これからも新しい技術を提案できるよう
挑戦を続けていきます。

Tohoku Seiren Sustainable Textile Exhibition
On February 19–20, 2026,

the Sustainable Textile Exhibition by Tohoku Seiren was held at the OM Building in Harajuku, Tokyo.
Centered on the dyeing and finishing techniques that have long supported Japanese textile manufacturing, the exhibition introduced the wide range of processing technologies cultivated by Tohoku Seiren.

Using biodegradable, naturally derived materials, the company presented unique textile expressions created through its proprietary finishing techniques.
The exhibition highlighted the potential of Japan Sustainable Textiles, built on the strengths of domestic textile production regions.

Weaving, dyeing, and finishing.
When these technologies connect, they create new value in textiles.

The exhibition also provided an opportunity to recognize the important role of finishing processes that support textile production regions.

Thank you to everyone who visited the exhibition this year.
Processing technology is built through daily accumulation and continuous refinement.

We will continue to challenge ourselves to develop and present new technologies in the future.

#米沢ファッションベースキャンプ #YFBC #東北整練 #サステナブルテキスタイル #日本のものづくり
東北整練 サステナブルテキスタイル展示会 2026年2月19日・20日の2日間 原宿OMビルにて 東北整練 サステナブルテキスタイル展示会
2026年2月19日・20日の2日間 原宿OMビルにて

東北整練によるサステナブルテキスタイル展示会が開催されました。日本のものづくりを支えてきた
染色整理の技術を軸に、東北整練が長年培ってきた多様な加工技術を紹介する展示です。

生分解性の高い天然由来素材を、独自の加工技術で表現。
国内の繊維産地が持つ技術力を背景に、
ジャパンサステナブルテキスタイルの可能性が示されました。
織り、染め、整理加工..

それぞれの技術がつながることで生まれる生地の価値。
産地のものづくりを支える整理加工の役割を
改めて感じる展示となりました。

今年も多くの方にご来場いただきました。
加工技術は日々の積み重ねの中から生まれていきます。
これからも新しい技術を提案できるよう
挑戦を続けていきます。

Tohoku Seiren Sustainable Textile Exhibition
On February 19–20, 2026,

the Sustainable Textile Exhibition by Tohoku Seiren was held at the OM Building in Harajuku, Tokyo.
Centered on the dyeing and finishing techniques that have long supported Japanese textile manufacturing, the exhibition introduced the wide range of processing technologies cultivated by Tohoku Seiren.

Using biodegradable, naturally derived materials, the company presented unique textile expressions created through its proprietary finishing techniques.
The exhibition highlighted the potential of Japan Sustainable Textiles, built on the strengths of domestic textile production regions.

Weaving, dyeing, and finishing.
When these technologies connect, they create new value in textiles.

The exhibition also provided an opportunity to recognize the important role of finishing processes that support textile production regions.

Thank you to everyone who visited the exhibition this year.
Processing technology is built through daily accumulation and continuous refinement.

We will continue to challenge ourselves to develop and present new technologies in the future.

#米沢ファッションベースキャンプ #YFBC #東北整練 #サステナブルテキスタイル #日本のものづくり
織物は、 技術や設計だけでつくられているわけではありません。 人の気持ちや、職人の感覚が、 そのまま 織物は、
技術や設計だけでつくられているわけではありません。
人の気持ちや、職人の感覚が、
そのまま生地に表れてくる。
そんなふうに感じることがあります。

誰と話し、
誰と打ち合わせをし、
どの職人の感性に判断を委ねるのか。
その一つひとつの選択によって、
出来上がる生地の表情は変わってきます👤👥

数値では測れない部分。
けれど、確かに仕上がりを左右する部分。
そこに、ものづくりの面白さがあり、
織物の奥深さがあります。🧵

黒田織物では、
人と向き合い、対話を重ねながら、
生地づくりを続けています。
その積み重ねが、
生地それぞれの表情になっていきます。

#黒田織物 #米沢織 #織物工場 #職人の仕事 #ものづくりの現場
織物の密度を決めるために欠かせない道具のひとつが、 「ギア」と呼ばれる羽車です。⚙️⚙️ 織物は、こ 織物の密度を決めるために欠かせない道具のひとつが、
「ギア」と呼ばれる羽車です。⚙️⚙️
織物は、このギアの送り出しによって、
糸をどれくらい詰めて織るかが決まります。
送り出しが多いと、密度が高く、
しっかりとした生地になります。
反対に、送り出しを緩くすると、
目の粗い、軽やかな生地になります。

ただし、
密度が高ければ良い生地、というわけではありません。
やわらかさや肌触りを重視する場合は、
あえて密度を抑えたほうが良いこともあります。
どんな生地に仕上げたいのか。
その狙いに合わせて密度を決める。

そのために、このギアは⚙️
どの機屋にも欠かせない、大切な道具です。
工場ごとに、ギアの管理の仕方はさまざま。
どんなふうに保管され、使われているかを見ると、
その工場のものづくりへの向き合い方が
なんとなく伝わってくるように感じます🧹

黒田織物の工場でも、🏭
ギアは一つひとつ丁寧に管理されていました。
生地づくりの基礎を大切にしていることが、
こうした道具からも感じられます。

#黒田織物 #米沢織 #織物工場 #織物の基礎 #密度設計 #ギア #羽車 #生地づくり #テキスタイル #ものづくりの現場 #機屋 #yonezawa #japantextile #madeinjapan
黒田織物は、多くの飾り糸を使いこなす織物工場です🏭 糸そのものに表情があるリング糸やラメ糸などの飾り 黒田織物は、多くの飾り糸を使いこなす織物工場です🏭
糸そのものに表情があるリング糸やラメ糸などの飾り糸は、
織り上がったときに、生地の上でリズムをもって現れ、
生地全体をとても鮮やかに見せてくれます🧵

ひとつの生地をつくるために必要な糸の種類は、
多種にわたります。
その組み合わせは本当に無限で、
どの糸を、どの位置で、どう使うか。
その判断こそが、職人の技です。
黒田織物には、長年のものづくりの中で積み
重ねてきた経験があり、工場の中には多くの糸が揃っています。
それらを組み合わせることで、表情豊かで、
奥行きのある生地が生まれていきます。
糸の個性を読み取り、
生地としてまとめ上げる。
それが、黒田織物のものづくりです。

#黒田織物 #米沢織 #織物工場 #ラメ糸 #リング糸 #先染糸 #飾り糸 #糸使い #テキスタイル #生地づくり #ものづくり日本 #yonezawa #japantextile #madeinjapan
現場では、 工場長と担当者が並んで座り、 パソコンのモニターを見ながら編みのデータを確認しています 現場では、
工場長と担当者が並んで座り、
パソコンのモニターを見ながら編みのデータを確認しています 。
組織は、ほんのひと針違うだけで
編みづらくなったり、仕上がりに影響が出てしまう。

だからこそ最終的な確認は、
モニター上で細かな編み組織を一つひとつ見ていきます。
とても地道で、静かな作業。

けれど、品質を保つうえで欠かすことのできない工程です。
優れた生地の裏側には、
必ず人の手と、人の目があります 
そして、その判断を支えているのは、
長年積み重ねてきた経験と感覚。

青文テキスタイルのものづくりは、
こうした確認の積み重ねによって支えられています。

#青文テキスタイル #AOBUNTEXTILE #米沢織 #テキスタイル #編み組織 #生地設計 #品質管理 #ものづくりの現場 #工場の仕事 #人の目 #技術の継承 #yonezawa #japantextile #madeinjapan
青文テキスタイルは、 東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科の 長谷川大和さん と、 米沢製品化プ 青文テキスタイルは、
東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科の 長谷川大和さん と、
米沢製品化プロジェクトの一環として作品づくりに取り組みました 

芸工大生とのプロダクト制作は、今回が初めての挑戦です。
この制作では、布をつくるだけでなく、
「なぜつくるのか」「誰のもとで、どう使われるのか」までを掘り下げ、コンセプトと向き合いながら、現場で何度も対話を重ねました。

その積み重ねの先に生まれたプロダクトが、「sumio」 です ✨
上質でありながら使われずに残ってしまう糸や生地。
それを新しい形で生かしたいというアップサイクルの想いから、
sumioは生まれました 🌱

今回は、いつもの現場の仕事場に sumio を置いて撮影してみました 📸
見慣れた風景の中にあるだけで、
どこか可愛らしくて、思わず目が合ってしまうような存在感。
少し首をかしげた、なんとも憎めない表情が気に入っています。

#青文テキスタイル #AOBUNTEXTILE #sumio #米沢製品化プロジェクト #東北芸術工科大学 #産学連携 #アップサイクル #ニット #テキスタイル #ものづくりの現場 #米沢織 #yonezawa #japantextile #madeinjapan
2025年10月、 青文テキスタイルは 2026AW(秋冬)向けの展示会を開催しました。 🧵 アパレ 2025年10月、
青文テキスタイルは 2026AW(秋冬)向けの展示会を開催しました。 🧵
アパレルの皆さまを中心にお迎えし、3日間にわたって行った展示会です。

ここでご提案したのは、
2026年の秋、実際に店頭に並ぶ洋服のもとになるテキスタイル。
すべての服づくりが始まる、“原点”とも言える場所です。
展示会では、生産者自らがオリジナル生地のテクニックを説明し、
その背景にあるコンセプトや狙いを直接お伝えしました。
対話を重ねながら、アパレルの皆さまと一緒に
新しい生地、新しい表情をつくり上げていく。
それが、青文テキスタイルの展示会のスタイルです。

ここから新しいトレンドが生まれ、
次のシーズンの“仕掛け”が動き出していく。 ✨
会場は、ものづくりの熱気とワクワクに包まれた空間になりました。

この展示会は、20年以上前から続けてきた、
青文テキスタイルが何より大切にしている取り組みのひとつ。
多くの方にご来場いただき、
米沢織の魅力と可能性を感じていただけたことに感謝しています。

#青文テキスタイル #AOBUNTEXTILE #展示会 #2026AW #テキスタイル展示会 #米沢織 #オリジナル生地 #生地開発 #アパレル素材 #ものづくりの原点 #yonezawa #japantextile #madeinjapan
生地を検査しながら、 ほんのわずかな綿の毛羽を、ひとつひとつ丁寧に取り去る作業。 ソトーJテックの現 生地を検査しながら、
ほんのわずかな綿の毛羽を、ひとつひとつ丁寧に取り去る作業。
ソトーJテックの現場には、そんな静かな時間があります。

天然繊維には、どうしても綿の毛羽がつきもの🪡
それは傷ではなく、素材の特性でもあります。

それでも、よりきれいな仕上がりを目指すために、
最後はどうしても人の手が必要になります。

機械では見逃してしまうような、
本当に小さな毛羽を見つけて、取り除く。誰の目に触れることもない作業ですが、生地の印象を大きく左右する、とても大切な工程です。こうした積み重ねがあって、

はじめて「きれいな生地」と言える仕上がりになる。
こうした静かな仕事の積み重ねが、仕上がりの美しさにつながっています。

#ソトーJテック #SOTOJTECH #米沢織 #天然繊維 #毛羽取り #検反 #手仕事 #生地仕上げ #ものづくりの現場 #品質へのこだわり #yonezawa #japantextile #madeinjapan
米沢ファッションベースキャンプの活動の一環として、 ソトーJテックでは nitoritoとコラボした 米沢ファッションベースキャンプの活動の一環として、
ソトーJテックでは nitoritoとコラボした商品づくり を進めています。

今回計画しているのは、
nitoritoがデザインした新しいテーマの柄と、
ソトーJテックの4重織の組織を生かしたブランケット。

2026年の夏前の販売を目指して、 打ち合わせを重ねています。

新しいデザインだからこそ、細かな柄の制限やリピートの考え方、
織りでどう表現できるかなど、専門的な話題が次々と飛び交います。そのやり取りこそが、ものづくりの醍醐味で、とても楽しい時間です。

技術的なポイントを、漆山さんがひとつひとつ丁寧に、とても分かりやすく説明してくれるのも心強いところ。デザインと技術がその場で噛み合っていく感覚に、完成への期待が高まります。

このベースキャンプを通じて、米沢織の魅力を伝えられるプロダクトを生み出していくこと。その積み重ねが、産地の未来につながると信じています。

出来上がりが、今からとても楽しみです。

#ソトーJテック #SOTOJTECH #米沢ファッションベースキャンプ #YFBC #nitorito #コラボ開発 #ブランケット #四重織 #米沢織 #テキスタイル #生地づくり #ものづくり日本 #yonezawa #japantextile
ソトーJテックを訪ねると🏭 まず目に飛び込んでくるのが、ずらりと並ぶ生地サンプル。 一枚一枚に個性が ソトーJテックを訪ねると🏭
まず目に飛び込んでくるのが、ずらりと並ぶ生地サンプル。
一枚一枚に個性があって、見ているだけでとてもワクワクする空間です。

機屋には「設計書」と呼ばれるものがあります。
織物をつくるために、
縦糸に使う糸の種類や本数、密度、
横糸の種類、筬密度、打ち込み……
生地になる前に、すべてを細かく設計していく、大切な資料です。

この工場には、昭和48年からの設計書 が今も大切に保管されています。いまではパソコンで管理し、効率化が進んでいますが、
当時はすべて手書き。

紙に残された文字や数字からは、
つくり手の几帳面さや、細部まで妥協しない姿勢が伝わってきます。

「この設計をした人は、どんな想いで生地を描いていたんだろう。」
実際の生地を見なくても、
その情熱やこだわりが感じられるような気がします。
そして今も、そのアイデンティティを受け継ぎながら、
ソトーJテックではものづくりが続いています。

だからこそ、並ぶ生地のひとつひとつに、確かな品質と説得力があるのだと感じます。積み重ねてきた設計と、受け継がれる想い。
そこから生まれるソトーJテックの生地は、やはりとても魅力的です✨

#ソトーJテック #SOTOJTECH #米沢織 #機屋 #織物 #設計書 #テキスタイル #生地サンプル #ものづくり日本 #伝統と革新 #yonezawa #japantextile #madeinjapan
nitoritoは、米沢織を現代の生活に寄り添うプロダクトとして届けることを使命としています。 伝統 nitoritoは、米沢織を現代の生活に寄り添うプロダクトとして届けることを使命としています。
伝統ある織物を、今の暮らしの中で自然に楽しめるように。
そんな想いでブランドづくりを続けています。

その姿勢をより正直に伝えるために、
nitoritoではデザイナー自身がモデルとして撮影に参加しています。
作り手がそのまま身につける姿を見せることで、
「特別な人だけが着るものではない」というメッセージを表しています。

ポーズもスタイリングも、構えずありのままに。
米沢で生まれた織物が、
身に着ける人の気持ちや時間にどんな景色をつくるのか──
その雰囲気をまっすぐに伝えたいと思っています。

これからも、米沢織の魅力を“今を生きる私たち”に寄り添う形で届けていきます。

#nitorito #米沢織 #madeinyonezawa #デザイナーがモデル #等身大のスタイル #織物のある暮らし #ファクトリーブランド #テキスタイル #今を生きる私たちへ
nitoritoは、東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科で講義を行っています。 こんなに近くに、 nitoritoは、東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科で講義を行っています。
こんなに近くに、ものづくりを学ぶ学生がたくさんいるのに、
米沢織のことを知っている人はまだ多くありません。

だからこそ、ブランドの背景や、米沢でどのように織られ、
どんな工程を経て製品が生まれているのかを、
できるだけ分かりやすくお話しさせてもらっています。

講義が終わると、学生たちが次々と質問をしてくれます。
ストールやニットを見て「かわいい」「ほしい」と言ってくれる声もあって、つくり手として本当に嬉しくなります。

#nitorito #東北芸術工科大学 #講義 #米沢織 #プロダクトデザイン #ものづくりの現場 #地域のものづくり #yonezawa #madeinyonezawa #textile #次の世代へ

同じ地域で、未来のクリエイターが育っていくこと。
そこで生まれる可能性は、米沢のものづくりにとって大切な財産だと感じています。

私たちの経験を次の世代に伝えていくことも、
nitoritoにとって大事な役割のひとつだと思っています。
若いパワーは、本当に素敵です。
nitoritoは、毎年9月に開催される360°よねざわオープンファクトリーに、今年も参加しました。 nitoritoは、毎年9月に開催される360°よねざわオープンファクトリーに、今年も参加しました。
工場を開き、ものづくりを“そのまま”見ていただけるこのイベントは、
繊維の町・米沢を知ってもらう大切な機会だと感じています。

nitoritoでは、制作の過程で生まれるハギレを使ったリース作りのワークショップを開催しました。
色も手触りも異なるニットの切れ端を選びながら、
思い思いに組み合わせていく姿は、見ているこちらまで楽しくなるほど。

大人も子どもも夢中になって手を動かして、
「この生地かわいい」「やわらかい!」といった声があちこちから聞こえてきました。
触れることで素材への興味が自然に広がっていく、そんな時間になりました。

繊維の文化を、もっと身近に。
米沢のものづくりが生活の中に溶け込んでいくような企画を、これからも続けていきたいです。

#nitorito #360オープンファクトリー #米沢 #繊維の町 #ワークショップ #リース作り #ハギレ活用 #ニットのある暮らし #ものづくり体験 #yonezawa #madeinyonezawa #textile
2025年の展示会にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。 東北整練では、次回の展示に向け 2025年の展示会にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
東北整練では、次回の展示に向けた取り組みを進めています。

MVA®加工のさらなるアップデート、
ブラック染めの深みの追求、
そして染工場ならではのトレンドカラーの提案。

技術の積み重ねによって、
素材が服としてまとう佇まいは、まだまだ広がっていくと感じています。
我々は常に進化する染工場です。
この向上心が、未来の染めの技術をさらに高めていくと考えています。

2026年の展示会では、
新しい加工と色のアプローチをお届けできるよう準備を整えています。
また皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

#東北整練 #展示会2026 #MVA加工 #ブラック染め #染色加工 #トレンドカラー #素材開発 #生地づくり #ファッション素材 #テキスタイル展示会 #ものづくり日本 #japantextile #yonezawa
展示会場の静かな光の中で、 デザイナーの方々が一枚一枚、生地を手に取り、丁寧に確かめていく姿がありま 展示会場の静かな光の中で、
デザイナーの方々が一枚一枚、生地を手に取り、丁寧に確かめていく姿がありました。

指先で触れたときの軽さ
揺らしたときに生まれる落ち感
光が当たった時だけ見える、微細な艶や色の変化

こうした“言葉にならない質感”が、次の服のイメージを形づくっていきます。

トレンドカラーのニュアンスや、MVA®加工による質感の違い、
そして素材そのものが持つ温度──
生地に寄り添うように触れながら、
デザイナーの中で少しずつシルエットが立ち上がっていく時間。

東北整練の展示会は、
そんなクリエイションの始まりを静かに支える場所でもあります。

#東北整練 #展示会2025 #テキスタイル展示会 #生地選び #デザイナー視点 #MVA加工 #染色加工 #トレンドカラー #素材開発 #ファッション素材 #生地の風合い #ものづくり日本 #japantextile #yonezawa
Follow on Instagram
公式Instagram
© 2026 yonezawa fassion base camp.